小さな会社のQQ隊
〒389-0605 長野県埴科郡坂城町上平1545-2
金丸中小企業診断士事務所 金丸修一
☎ 0268-81-2218 fax 0268-71-5228
☆必ず強みはある、
  気づかないだけ


少なくとも5年以上継続して事業を行っている会社には、必ず強みがあります。
「灯台下暗し」と言いますが、社長は意外と気づいていない場合が多いです。
1時間くらいお話を伺っていると宝の山が見えてきます。
やれることからやってみよう!改善のヒント!!
経理処理の3つの無駄を排除
時間の無駄
経理処理に費やす時間を計ったことがありますか?
経理処理は面倒なもので、皆さんが思っている以上に時間がかかっています。
経理処理にかけていた時間を生産に、販売に、サービスに向けましょう。
労力の無駄
経理処理を行うには、簿記、会計、税務などの専門知識が必要です。
専門知識がないままに経理を行っても、間違いが多く、わからないので一層無駄な労力を使ってしまいます。その労力を営業に向けましょう。
お金の無駄
経理処理を外部に委託した場合、その費用はばかになりません。
小規模企業経理処理支援システムは、小規模企業がコストダウンを図るために開発されたシステムです。
だから安いのです。余ったお金を投資に、貯蓄に向けましょう。

節税対策の3つの視点
投資目的
増産のため、生産効率アップのため、新店舗新工場増設のため、といった将来の収入を増やすための設備投資による節税を考えましょう。とにかく何か買って税金を減らそうと考えるのは愚の骨頂です。
販売促進
チラシやパンフレット、ホームページの作成といった販売促進につながる費用は無駄な費用とはなりません。
顧客増、販売増につながる節税を考えましょう。
貯蓄目的
生命保険などの中には、一部費用として節税ができ、将来掛金がほぼ全額回収できるものもあります。
会社からは一旦資金がなくなりますが、将来戻ってくるのであれば節税をしながらの貯蓄と考えれば良いでしょう。

いい会社を創りましょう!
いい会社ってどんな会社だろう?
立場や見方によってその要因はいくつもあるでしょうが、私の見解はこうです。

@ 社長が「やりたい」「やらなければならない」と思っている事業ができる会社(経営理念)
A その事業に顧客がいて、事業として成り立っている会社(顧客満足と事業性)
B そこで働く人たちが夢を持てる会社(従業員満足)
C 社会に貢献できる会社(社会性)
売上は上がるものではなく、上げるもの
小さな会社の社長からは「売上が上がらない」「売上が落ち込んだままだ」といった嘆きをよく聞かされます。
今では遠い昔の話になってしまった高度成長期やバブル時代ならいざ知らず、今やほっといても売上が上がる時代ではありません。
何十年も前のビジネスモデルが通用しないのは当たり前のことです。
売上は「上がるもの」から「上げるもの」へと変わっています。新しいビジネスモデルを私といっしょに創りませんか?