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  • ● 小規模事業者持続化補助金で販売促進支援
  • ● 中小企業診断士が支援する経営改善計画
  • ● 格安会計支援
  • ● 格安決算支援
  • ● プロが教える営業支援

小さな会社のQQ隊にできること

売上高の向上


売上をあげるポイントは大きく分ければ次の3つです。
■ 商品力(製品力・技術力・サービス力)の強化
放っておいても売れる商品、それが商品力のある商品です。
需要>供給
この不等式が成り立つ商品を開拓、開発すれば良いのです。簡単なようで難しく、難しいようで簡単です。顧客ニーズ、市場動向の把握と商品開発力、発想力が大事です。
そこの勘所を金丸中小企業診断士がご支援します。
■ 営業力の強化
良い営業マンというのはしゃべりが上手な人とは限りません。
営業マンの魅力>顧客の警戒心
魅力のある人、人間力のある人に人は引き付けられるものです。顧客も同様です。
営業マンのいうことを100%鵜呑みにする顧客はいません。警戒心があるからです。
その警戒心を上回る魅力が営業マンには必要です。そういう営業マンを育てれば良いのです。
そこの勘所を金丸中小企業診断士がご支援します。
■ 販売力の強化
顧客は、企業を儲けさせるために商品やサービスを買う訳ではありません。
ほしいものや必要なものを財布の中身と相談しながら買うだけです。そもそも企業や商品には無関心です。
説得力>顧客の無関心
企業や商品・サービスの良さを知ってもらい、興味を持ってもらい、買おうと決断してもらえるように説得する必要があるのです。顧客を説得できるだけのタネと手法があれば良いのです。
そこの勘所を金丸中小企業診断士がご支援します。


費用の削減


同じ売上でも費用が減れば利益が増えます。費用を減らすポイントは次の2つです。
■ 原価率の低減
売上が増えれば売上原価は自動的に増加します。変動費だからです。
売上原価を下げるのではなく、売上原価率を低減することが重要です。原価率を低減させるには、
自社の交渉力>仕入先の交渉力
交渉ができないため高く買わされていたり、不利な条件で仕入している場合が小さな会社では多いです。
自信がないのです。自信を持って交渉できる理論武装が必要です。

改善意欲>現状維持力
製造業や建設業のように、自社でものを製造している企業の場合、社長以下従業員の改善意欲があれば必ず原価率は低減できます。現状維持力とはこのままで良い、新しいことはやりたくないという弱い気持ちです。改善のための勘所を金丸中小企業診断士がご支援します。
● 販売管理費の適正化
販売管理費は、ただ減らせばよいというものではありません。将来の売上確保につながる、営業費、広告宣伝費があり、将来のリスク回避や貯蓄性の高い保険料が含まれていたりするからです。減らして良いのは無駄な費用です。
知識と判断力>非決断力
何が大事で何が無駄か?それを決めるのは知識と判断力です。決断のできない社長に販売管理費の適正化はできません。そこの勘所を金丸中小企業診断士がご支援します。


経営全般


● 経営計画の策定支援 ● 資金調達支援 ● 会計支援
● 経営相談 ● 経営診断 ● 各種セミナー講師派遣


経営者の仕事は、「時代にあった新しいビジネスモデルを創造すること」です。
創造とははじめて創るということですから、そこには並々ならぬパワー(力)が必要になります。

止まっていた車を動かすにはギアはローです。ガソリンはたくさん使います。
スピードは出ませんが、大きな力で少しずつ動かすことが大事です。経営者に求められる力は、気力、体力、行動力です。
この3つの力が足りないと思ったら早く後進に道を譲った方が良いでしょう。
「いやいや、まだまだ人には任せられない」という経営者は、この3つの力を振り絞ってください。

しかし小さな会社には決定的に足りないものがあります。それは経営資源です。
不足する経営資源を補う、あるいは補うための知恵を出すのが、『小さな会社のQQ隊』の役目です。

『小さな会社のQQ隊』は、20年以上の長きにわたり小さな会社を見続けてきた、中小企業診断士の金丸修一が、その経験とスキル、ネットワークを活用した“小さな会社に特化した経営の応援隊”です。
経営者の相談相手であり、顧問であり、良きアドバイザーであり、実務の実行部隊でもあります。